競馬の楽しみと穴狙い顛末記

2021年現在競馬暦33年、原則穴狙いで馬やスタッフの動向だけでなく、興行面などあらゆる部分で検討、検証しています。また周辺的な楽しみPOGやグッズなどの記事も掲載します。

タイトル写真は2016年11月26日東京7R・芝2400m戦のスタート後の1コーナー付近の様子(撮影は当ブログ制作・管理者で転載・流用を禁止します)


「競馬穴狙いの探求2」より競馬関係の個人的見解やPOG、競馬グッズ、競馬の四方山話など記事的な部分のサイトを独立させました。現在の「競馬穴狙いの探求2」はデータを中心に掲載します。

現行の並行して運用するサイト
「競馬穴狙いの探求2」のサイトは下記です。

https://keiba-ananerai02.blog.jp/
※それぞれのリンクをご利用ください(URLをクリックまたはタップしてください)
また2020年1月までの記事は下記のURLです
「競馬穴狙いの探求」

https://keiba-ananerai.blog.jp/

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

運営者概要は下記のバナーをクリックまたはタップしてご覧ください。

ブログネタ
新穴馬列伝 に参加中!
★同時掲載の穴中心の個人的データベース記事の旧ブログは下記のバナーをクリックまたはタップしてご覧ください。【掲載内容:宝塚記念他今週の個人的展望1】



下記の記事は現在掲載を休止している以前のブログ「競馬穴狙いの探求」(旧中央競馬予想日記)に2010年1月29日に掲載した古い原稿をリニューアル掲載したものです。それらの掲載が一段落した後は新しい記事に以降する予定です。本文はほぼ当時のまま掲載しています。


競馬の魅力で大きなウェイトをしめるのが、思わぬ馬が突っ込んできて高配当を演出する、いわゆる「大穴」です。
このようにその場は騒がれても、競走馬としてはあまり日の目を見ることもなく忘れられてしまう、穴馬たちを自分の記憶をひも解いてご紹介していきたいと思います。
まず第一回は私が競馬に嵌ってしまったきっかけになった表題の馬です。
それまでは私もG1などしか買わないような、ごく一般的なファンでした。メジロアルダンやオグリキャップなどのスターホースが出るような大レースだけ皆と買って楽しんでいる程度でした。
1991年の第51回桜花賞もそんな感じで買ったレースでした。
このレースは当年ハイレベルといわれていた4歳(現3歳)牝馬のクラシック第一弾としてそれなりに話題になっていました。
レースでは抽選馬としては破格の強さをみせていた逃げ馬のイソノルーブルが人気で、それと互角の実力と評判の両血のスカーレットブーケ、あとノーザンドライバー、無敗でレースに臨むシスタートウショウ、それに勝負強いミルフォードスルーの5頭が抜けているという下馬評でした。

もとから穴目しか買うつもりがなかったので、あまり深く考えずに全く人気が無い馬が同居していた6枠と無敗のシスタートウショウの7枠の6-7、あと7-7などを適当に買いました。
6枠を買ったのも、実績があるわりに人気がなかったヤマヒサエオリアというもう一頭の馬に注目したからです。

当時はまだ枠連しかなかったのですが、人気が上位5頭に集中していて6-7は枠連でも200倍をこえるオッズになっていました。
立川の場外で馬券を買っていると、不意に「おい、おまえじゃねえか」と声をかけられました。
見ると会社の先輩でした。「お前はそんな穴買ってるんだ、へえ、まあ難しそうだな~」と言いました。
実際自分でもこんなの来るわけないや、思っていました。

先輩と別れ、車で家に戻る途中で、レースの時間になってしまったので、何気なくラジオで実況を聞いていました。

と、一番人気のイソノルーブルが落鉄して発走が遅れます、とのアナウンスが入りました。
場内も大きくどよめいているのが放送でもわかるくらいでした。

そうこうしているうちにすぐ発走になりました。
レースはイソノルーブルが逃げて、ごく順調に進みました。
当年はいつもの阪神競馬場が改修中のため、京都競馬場で行われていました。
4コーナーをまわり他の有力馬が殺到してきたと実況になりました。
特にシスタートウショウの脚色が抜けているようで、この馬の名前をアナウンサーが連呼し始めました。
どうやら勝つのはシスタートウショウになりそうです。

「あ~あ、また人気できまるな」
期待していたヤマヒサエオリアは全然だめで、あきらめかけたときです。

有力馬を押しのけて、一頭の馬が突っ込んできた、と実況がありました。
「ヤマノカサブランカが突っ込んできました」
いつのまにか馬群の中からこの馬があがってきて2着に届きそうな実況になりました。

そしてそのまま、ゴール。あれ?もしかして、ヤマノは6枠だったよな?

ということは、そうです。代用品で的中してしまったのです。
500円持っていたので、11万円くらいの当たりです。

これはすごい、「よし、来週から競馬をもっとやってみよう、面白そうだ!」
と、よくありがちなパターンで競馬にどんどん嵌っていったのです。

ヤマノカサブランカはその後オークス、クイーンSは凡走でしたが、秋になりトライアルのローズS,本番のエリザベス女王杯でともに2着に食込みました。
3番人気以内になることはありませんでした。5歳以降はまったく泣かず飛ばずでターフを去りました。

翌日会社に行くと、先輩がニヤニヤして近づいてきました。
「おい、取っただろ。黙っててやるから今日夜付き合え」
寿司屋でおごらされたのはいうまでもありません。

掲載時間が表示されないので、現在2021年6月22日(火)16時58分くらい

★同時掲載の穴中心の個人的データベース記事の旧ブログは下記のバナーをクリックまたはタップしてご覧ください。日曜日の重賞他の簡単な予想を掲載してあります。


掲載時間が表示されないので、現在2021年6月20日(日)AM2時57分くらい

色々他の用事が立て込んで、簡単に、元のブログ1本に記載しました。来週の宝塚以降は新しいパターンにする予定です。

★同時掲載の穴中心の個人的データベース記事の旧ブログは下記のバナーをクリックまたはタップしてご覧ください。(今回はこちら1本に記載しました)




ブログネタ
POG今年こそはのはずでしたが・・ に参加中!
POGで日曜日分で2頭衝動指名して、予想通りにダメでした。

今回はオッズも見ないで買い物でいえば衝動買いです。
そもそも決める一番の材料になる追い切りを見ていないのに・・。

すでに5頭埋まってしまいました。
こういうパターンは過去の生活や仕事でも慣れているので、心が折れることはないのですが・・。

さてこれから、危機感をもって考えてみたいと思います。

実は昨年は8月に一瞬シェアポイントで100位以内になった”瞬間”がありました。

ちなみに指名した2頭はダンディチョウサン、ビレッジライナーでした。

掲載時間が表示されないので、現在2021年6月13日(日)23時20分くらい

ブログネタ
競馬一発穴狙い??? に参加中!
★同時掲載の穴中心の個人的データベース記事の旧ブログは下記のバナーをクリックまたはタップしてご覧ください。日曜日の午前中までに、オッズの違和感と個人的穴注目馬をアップするつもりです。


★水曜日掲載のエプソムC、函館SS個人的注目馬記載の新ブログの記事は下記のバナーをクリックまたはタップしてご覧ください。


土曜日は例によって一部を除いてまったくでした。
もしご覧になっている方がいたら、恒例ですが反面教師でご活用ください。

そういえば10年以上前に最初のブログに2回だけ記載して埋もれている記事「穴馬列伝」をこちらのブログでリニューアルして再開するつもりです。最初の2回は当時掲載した記事を再度掲載します。そのため最初のブログの記事は掲載しだい、削除する予定です。

昨年は東京が雨で大荒れになり、例年ですがこの時期の中京もかなり馬場が悪化して、その分パンパンの良馬場だと難しい馬も馬券に絡み楽しみでしたが、今年はここのところ天気が安定して、梅雨時とは思えないような天気で、正直穴も狙いづらくなっていると感じています。

◆エプソムC
以前は地力があった7歳馬が2頭出走ですが、こういうタイプは通常は平場のオープンや出走自体が目的の重賞参戦などもありえますが、高齢なうえに夏の比較的手薄な時期は逆に現役の続行は先が長くないのでメイチの可能性があるのでは?と個人的には感じています。ここは賞金加算して秋の大レースに出走するか、サマーシリーズで勝負するか、どちらかのパターンの馬がけっこういるのでは?と思っています。

◎アドマイヤビルゴ
岩田望騎手が遠征で騎乗ですが、秋に大きいところに参戦するにはここで結果を出したいはずと考えます。
○ザダル
個人的な想像ですがサマーシリーズというよりは、秋の東京を目指しているように考えます。
▲セダブリランデス
本来はローカル重賞では無類の強さを発揮しそうなタイプですが、それにしては前走を叩いて、ここも叩いてということであれば、サマーシリーズではガス欠になりそうで、ここはそれなりの順位を狙っているのでは?と考えます。
★ミラアイトーン
詳細は不明で個人的な想像ですが、こちらもサマーシリーズ参戦であれば今回は叩き台のはずですが前走も3着で、この後のローテーションはサマーシリーズくらいしか考えられなく、年齢的には重賞のここで結果を出したいはずと考えました。
△ヒュミドール
△アルジャンナ
△マイラプソディー

◆函館SS
展望で記載しましたが札幌別定戦2レース、小倉ハンデ戦2レースと他の新潟千直とG1トライアル以外はこの2場での適正と、ハンデ戦略が勝負を分けそうです。ということはこの札幌の初戦は競馬のレースでは1角のポジション取りのような重要な戦いになりそうです。ある意味サマーシリーズを取りにいくのであれば、このレースの勝ち馬は相当有利になりそうです。
◎コントラチェック
ムラがありますが、地力は抜けていると考えます。
○ミッキーブリランテ
和田騎手が札幌に遠征、路線変更もありここは試金石?勝負?
▲アスタールビー
騎手の思い切りの良さは特に重賞では卓越していて、逆転候補?
★ジョーアラビカ
大きな差もなく、なだれ込みや内が混み合っても大丈夫そうで・・。
△ケープコッド
内枠には競りかける強力な相手がいなく、そのままという可能性も?
△リンゴアメ
なだれ込みの展開になれば強そう?
△タイセイアベニール
展開は向かなそうですが、競馬はこういう時は騎手が気楽に乗れて逆に注意?
注ロードアクア
逃げてなんぼ?

◆三宮S
サンライズホープ、タマモサンシーロの先行馬、あと人気しだいですがヒラボクラターシュにも注意と思います。
ただ前が崩れると多分人気にはなりそうなコース巧者のサクラアリュール、メモリーコウあたりも出番がありそうです。、

掲載時間が表示されないので、現在2021年6月12日(土)18時35分くらい

ブログネタ
POG今年こそはのはずでしたが・・ に参加中!
北海道の競馬が変則で始まり、夏競馬が本格的に始まれば、
★同時掲載の穴中心の個人的データベース記事の旧ブログは下記のバナーをクリックまたはタップしてご覧ください。


★曜日掲載の個人的注目馬記載の新ブログの記事は下記のバナーをクリックまたはタップしてご覧ください。


POGの季節です!

ということで、ここのところはダービー翌週は素質馬が集まるので、1週ずらして始めようと思い、
今週検討と、指名を始めました。

ほとんど参考資料がないので、即PATなのであまり参考にならないかもしれませんが、発売時間途中で少しオッズに違和感を感じた馬を3頭、仮に指名しました。時間がありませんでしたが、今週は時間に余裕がなく直前追い切りのテレビも見ていませんでした。という大きな準備不足にもかかわらず、安易に指名を入れてしまったのです。
もちろん12時までなら取り消しできるので、少しだけと思って、油断してひと寝入りしてしまいました。

すると、案の定です。なんと目をさますと12時を過ぎていました。

指名したのは、
札幌5Rのナバロン
東京5Rのベガスバケーション、ビレッジシングル
の3頭です。
全く根拠もなくすでに3頭分、無駄使い(馬には失礼ですが・・)してしまいました。

結果はご承知のとおり・・・、でした。

でも話にならない感じでもなかったので、今後に少しだけ期待です・・。

掲載時間が表示されないので、現在2021年6月12日(土)12時38分くらい

ブログネタ
競馬一発穴狙い??? に参加中!
★同時掲載の穴中心の個人的データベース記事の旧ブログは下記のバナーをクリックまたはタップしてご覧ください。


★水曜日掲載のエプソムC、函館SSの個人的注目馬記載の新ブログの記事は下記のバナーをクリックまたはタップしてご覧ください。

色々今週から掲載をしようと思っていましたが、他の整備が進まず、ひとつのブログテーマに一注力している余裕がないので、いつものパターンを使い分ける程度にします。もうひとつの元の予想ブログは先週同様騎手など陣営の動向での注目、あとはオッズの違和感だけにします。

昨年は当初札幌、後半が函館という予定が、五輪延期で急遽元に戻され、陣営はかなり混乱したようです。
今年は逆に根強い反対の中でもまったくそのことには触れないで開催に向かっている五輪の関係で予定通り、当初札幌、後半函館開催になりました。世界中コロナ禍には苦しんでいますが、日本のような五輪ジレンマに陥っている国は他にはなく、世界中がこの事案に対して日本がどうするのかを注目しているように思います。特に何もなくても暗黙の了解とか忖度が優先する社会なので、精神面から国家がボロボロになるリスクをはらんでいるように感じています。

北海道といえば、以前はデルマ、ケイエスなど他の競馬場では全くの馬が、いきなり好走するパターンが見られました。ここ最近はそれほど極端なパターンはあまり感じていません。

デルマも北海道はいまだに緊急事態宣言の中での開催なので、競馬どころではない可能性もあり、今回の開催は通常とは違う可能性もあると思っています。まずは今週の開催でどういうレース振りになるか?をみたほうが、と思っています。またデルマは地域的には札幌のほうが、と思いますが、例年も人気薄の激走は意外に函館のほうが多いと感じています。以前のように函館が後だと、函館は8月中旬以降は天気が安定しなくなり、馬場状態が心配です。昔あのナリタブライアンも函館3歳(当時)Sでは馬場悪化が原因でマリーゴッド、サムソンビッグなどに先着され敗れた経緯があります。ただ当時は北海道開催は長く実際に函館の天気が不安定になるのは9月なので、当時ほどの心配はいらないと思っています。

また個人的には函館の形状が、京都に似ているという印象があり、陣営もわかっているのか、京都好走馬をこぞって函館で使ってきましたが、そういう意味では京都は長期改修中、函館は遅くなるなど、タマモなど不思議と京都や函館で活躍するタイプの馬が多い陣営は結構大変かもしれないと思っています。

また例年ですが札幌は路盤が強く、形状も比較的緩やかなので、開幕週からしばらくは千二や千五、周回コースも先行馬と内目の差し馬が圧倒的に有利と思います。外枠の先行馬はスタートが決まりハナか内目のポジションが取れないとよほど地力があるか、斤量の利がないと苦しいのでは?と考えています。

◆ジューンS
本来は斤量が軽い柴田善騎手のコトブキティティスが有利と考えていましたが、ハンデに若干違和感を感じたキタサンバルカンを軸として考えたいと思っています。

掲載時間が表示されないので、現在2021年6月12日(土)AM3時27分くらい

ブログネタ
G1やサマーシリーズなどの競馬展望・炎の10番勝負など に参加中!
先週の安田記念はいつもですが、当初の予想を重視すればよかったと思っています。馬券はそれなりには当たりましたが、余計な注目馬を割り込ませたことが大失敗でした。また穴注目のダイワキャグニーはやはり斤量が関係している可能性はあるかもしれないと感じました。特に近年は57.5キロ以上はことごとく馬群に沈んでいる印象です。鳴尾Sは2着から11着までが着差、上がりともに大きな差がなく同じメンバーで競馬をしたら順位が大きく変る可能性があると感じました。3~4着の地力のある馬がこのまま宝塚に出走したら、ともに右回りの周回コースには実績のあるタイプなので要注意だと思いました。

新馬戦がはじまりPOGも更新され、楽しみな季節になりましたが、近年はダービー後のメイン場のレースは血統馬が多く参戦し、一部のクラブの馬以外シェアポイントでは難しそうな情勢なので今年はじっくり考えたいと思っています。ただ先週の新馬戦は、土曜日の東京で国枝調教師が再度仕切りなおしでダービーなどクラシックを狙う可能性がある血統馬のコマンドラインの話題で持ちきりですが、日曜日の中京5Rは上位3頭が直線坂上から他の馬とは全く違うパフォーマンスを見せて、それなりに地力があるように感じました。というのも4着のシックザインは上手に立ち回り直線を向いたところで上位馬に割り込もうとしましたが、話になりませんでした。シックザインはそのまま4着に粘り、上がりタイムなどを考えると、上位の3頭は距離的に難しい1400ではありますが、かなり地力がある可能性があると感じました。

今年のサマースプリントでは札幌の別定戦が2レース、小倉のハンデ戦が2レースと同じ条件のレースが混在します。時期や気候もちがい参戦する馬や馬場状態、枠順などは変わるので、同じ馬が2度好走するかは疑問だし、小倉はハンデ戦なので最初のレースで好走すれば当然ハンデが重くなるので難しい調整も考えられますが、狙い馬は絞りやすそうで、陣営も叩き台や賞金加算に使うか、サマーシリーズを狙うかは当初から決めている可能性もあり、例年とは違う予想が楽しめそうです。

今週の個人的注目馬
現段階での注目で変る可能性があり、印の順位などは決めていません。
・エプソムC
このレースは秋の毎日王冠と同じ条件で、賞金加算をしてこのまま休養に入るか、サマーシリーズに参戦するかが大きなポイントだと思っています。馬券的には前者を狙いたいところと考えます。現段階では独断と偏見の個人的データと個人的趣味に基づいて考えると、ザダル、セダブリランデス、マイラプソディ、ミラアイトーンに注意と思っています。理由はもうひとつの元からのサイト「競馬穴狙いの探求2」で一両日中に記載するつもりです。人気になりそうなアルジャンナ、ファルコニア、それから出走すればダートが中心だったエアアルマスはハンデ評価などからの地力がわかりづらくしかも一部は人気になりそうなので、ここは穴っぽい馬をピンポイントで狙うほうが、と思っています。

・函館SS
こちらも現段階の個人的見解で変る可能性もあり印順位は決めていません。また穴中心の個人的注目馬の理由はエプソムC同様に他サイトに記載するつもりです。人気にかかわらず個人的に注目する馬はもし出走してきたらカレンモエ、ケープコッド、コントラチェック、ジョーアラビカです。

掲載時間が表示されないので、現在2021年6月9日(水)AM3時05分くらい

ブログネタ
競馬一発穴狙い??? に参加中!
追記(11時32分くらい)
旧サイト「競馬穴狙いの探求2」に掲載した安田記念他日曜日の個人的穴予想データベースは下記です。バナーをクリックするか、タップするとご覧になれます。



東京は広く雨が降り出しそうな状況です。
ただ強い雨ではなさそうですが、それなりの時間降りそうと思っています。
もちろん蹄の形など道悪適正というものがありますが、雪国の人たちではありませんが、慣れ、というのも大きな要因だと思います。大阪杯や高松宮杯のような本格的な道悪とは違いそうですが、上滑り馬場、というハードルにもなりそうで、雨が少ないからいいというものでもないような気がします。

◆安田記念
今回もそのぞれの有力馬には、おのおのハードルが存在するようです。もちろん地力だけであれ抜けているのが1頭いるようです。いずれにしても種牡馬としての品評会の1戦であると思っています。つまり数多い出走馬の中ですでに種牡馬の資格を持っている馬、新たに勝って種牡馬の資格を持つことが大きなメリットになるかが陣営の力の入れ方も大きくなるのでは?と考えています。そういう意味では良くも悪くも強いのが牝馬なのでこの馬を物差しに出来るので、もしこの馬に勝てれば、価値が跳ね上がる可能性もあるのでは?と思っています。
◎軸グランアレグリア
問題は雨と、近年のローテーションの変化です。調教師の最後の年度に名馬が出るかどうかはここで勝てるか?にかかっていると思います。藤沢和師は馬に大きな負荷はかけないのが信条と思っているので、常軌を逸していない限りは大崩はないのでは?と思っていますが・・。雨は大阪杯の経験が活きそうです。
○穴本命カデナ
グランの関係で他の有力馬の仕掛けが早くなる可能性もあり、本来は左回りには実績はありませんが、ここは注意と思います。
▲サリオス
条件がそろいすぎですが、一番減点が少なそうで、さらに大阪杯の経験が活きそうです。
★シュネルマイスター
斤量の利、もし通用すればこの血統は貴重になりそうです。ここで血統、世代のしんかが問われそうです。
△穴穴2番手ダイワキャグニー
他のグラン以外が勝ちに行ったときは逆に早くつぶされそうです。ただ前走で新味が出て、セン馬でもあり例年のエプソムCよりこちらに回ってきたうえ、この先福島や北海道よりは東京で実績がありでここはメイチの可能性もあると考えます。
△ダノンキングリー
△ダノンプレミアム

◆東京4R
雨が降り、季節的にも、今までのレース振りを見ても、個人的に昨年POGに指名したモンサンラディウスが面白いと思っています。

今日は他のレースに個人的に食指がわくレースはありませんでした。
安田記念を含め一般レースも含めた穴に注意のデータは午後のレース分を後ほどアップするつもりです。

掲載時間が表示されないので、現在2021年5月6日(日)AM10時30分くらい

ブログネタ
競馬一発穴狙い??? に参加中!
前回の安田記念展望で個人的に挙げた注目馬の1頭であるビッククインバイオは詳細な理由は不明ですが、出走はしませんでした。残念といえば残念ですが、仮に出走しても地力的にはかなり難しいと思われますので、あまりレースには影響はないかもしれません。
今日はほぼ日本中本格的な雨降りで、馬場の水分含有率はかなり高くなっていると思われます。
ただ土日は少なくとも急なにわか雨以外の予報はなさそうで、馬場の回復度合いは気温と日照によると思います。
個人的に鳴尾記念は若干の影響があり、安田記念は新たなにわか雨が降らなければ先週と大きな差がない程度の馬場状態と考えています。

◆土曜日の個人的予想
・鳴尾記念
以前からレース格や時期などがころころ変るレースという印象ですが、今年は中京2000ということで、平均的な展開であれば内枠が有利と思っています。ただ前述のように展開や馬場状態などもあるのと、カーブ部分で追い上げるタイプはコーナーが急なので不利を受けやすく、その辺は注意と思っています。現段階ではショウナンバルディに注意と思っていますが、スタートが決まり内目のいいポジションが取れないと枠順的には馬群に沈む可能性もあると思っています。問題は宝塚記念やサマーシリーズ参戦の馬はここでメイチの勝負はしない可能性があると個人的には考えています。

結論は人気ではサトノソルタス、穴ではショウナンバルディ、ユニコーンライオン、クラージュゲリエに注意と思っています。

・アハルテケS
騎手が遠征するグローリーグローリに注意と思います。また長期休養明けですがメンバー的に強敵があまりいないのでサンライズソアも展開しだいではそれなりの順位は確保できそうと思います。基本的には走ってみないとわからない組み合わせのうえ、地力のある馬が休み明けや海外帰りで、強いていえば前出の馬、オメガレインボーあたりには注意と思っています。

・松風月S
こちらは穴でフクサンローズに注意と思っています。昨年は福島で復調の兆しが見え、新潟で惜しいレースが続きましたが、坂がある以外はコース形態の似た中京であれば斤量が1キロ増えても52キロなのでここは勝負とみました。
人気ではスズカの2頭が注意と思いますが、特に人気のない方のスズカゴウケツのほうに注意と思っています。また穴ではアヴァンセにも若干注意と思います。

・東京12R
ここはサノハニーに注意と思います。ここのところこの馬ではあまり凡走のない内田騎手に手が戻り、ここは枠順的にもそれなりの順位を狙っていると思います。他ではいい加減結果をだしたいミフトゥーロ、ユナカイトあたりにも注意と思います。

・阪神12R
個人的注目馬のハードカウントが再度出走で注意と思っています。

◆安田記念の展望2
1頭強いのがいてこれが他の陣営の大きなマークになりそうですが、これが不発だとほとんどの馬にチャンスがあるような混戦にもなりそうです。個人的に穴で注目していたカテドラルは大外でこれは全体の展開などにかなり左右されそうですが、思い切った騎乗ができる田辺騎手なので、引き続き注目しています。全体的には内外まんべんなく先行の可能性のある馬が入り、例年の緩みのない展開が予想されますが、馬場状態からあまり後方からでは届かない可能性もあると思っています。前走は一味違うレース運びを見せたダイワキャグニーですが、斤量が一定以上だとなかなか好走することが少なく、他の条件はそろっているのでこのハードルが問題だと思っています。当然例年のエプソムCかな?と想像していたの格上のこちらに出走してきたということは、セン馬でもあり、先行が激化しない場合は侮れない1頭になるのでは?と思っています。

要はすべての陣営がグランアレグリアをマークするはずなので、出走目的や着拾いの馬はのぞいて、グランの仕掛けが入る前に抜け出そうと考えているのでは?と考えます。するとグランがそれらの馬を差し切れば、後から仕掛けた勝ちに行かなかった馬がグランの後に続く可能性があると思っています。またグランが届かないような展開であれば逆に先行する馬と、仕掛けが早く勝ちに行きそうなたとえばサリオスのようなタイプで決まる可能性も若干はあると思っています。サリオスがどう出るかは不明ですが、勝ちにいくのであれば良馬場ならグランより早めに仕掛けたいところと思います。

他ではオービックの2頭、ダノンキングリー、ダノンプレミアムはともに地力もあり、仕上がりしだいだと思っていま
すが、現状この後に出走の青写真がある可能性のあるプレミアムより、休み明けですがコース適性なども考えるとダノンキングリーのほうが今回は面白そうと思っています。ワクチン騒ぎで報道されたり、ダービーで有力馬が出走回避など、ここ最近はイマイチなことが多いかもしれませんが、ここはグランアレグリア以外とは大きな差もなさそうなので上位の可能性十分と思っています。

結論は人気同士が50%くらい、グランから人気薄が30%くらい、先行馬と比較的人気が20%くらいでは?と思っています。

そういう意味で穴狙いなので、現段階ではグランアレグリアは別格ですが。個人的に注意が必要な馬をまとめると、穴ではカテドラル、ダイワキャグニーあたり、比較的人気ではサリオス、ダノンキングリーと考えています。

掲載時間が表示されませんので、現在2021年6月5日(土)AM3時38分くらいです。

ブログネタ
G1やサマーシリーズなどの競馬展望・炎の10番勝負など に参加中!
通常は予想しているサイト「競馬穴狙いの探求2」に掲載していた、個人的なごたくというか予想もどきのところはこちらに移設しました。基本的には予想などは、自分の能力など知っていて、おこがましいので、今までのブログには個人的に注目したデータや感じた印象などを機械的に掲載していこうと思っています。

大きなレースや個人的注目レースだけはどちらのブログに載せるかはまだ決めていませんが、印や注目馬名だけ、記載するつもりです。いずれにしても穴ということもあり、10発1~2ちゅうくらいの確率でも満足しているので、もし仮にご覧になった方はその旨ご承知おきください。

今まで冒頭で並べていた競馬とは直接関係のない「ごたく」等はメニューバーやリンク集にある「ぶらうだ日記」
(サイト管理人の日記)に集約しますので、いないとは思いますがご興味のある方はそちらをご覧ください・

ダービーウィークは基本的に土日ともダービーまでのレースは散々な結果でした。
ただ中京最終と東京最終の目黒記念だけやっと一矢報いました。
特に目黒記念は3着の馬がなぜあそこまで人気がなかったのか?首をかしげましたが、さらに本番のレースでもあの超スローペースはなぜなのか?など色々感じるところはありましたが、もう結果がでていることなので、それも競馬なのでしょう、と思いました。

ダービーは毎日杯の勝ち馬が皐月賞馬に最後に競り勝って優勝しました。
たしかこの馬前走の毎日杯では川田騎手が騎乗して、今回の騎乗した福永騎手は毎日杯ではシーザリオの仔の超良血の馬に騎乗していました。毎日杯の勝利騎手インタビューで川田騎手は「今日は勝たなくてはいけなかったので勝ててよかった」と通常ではなかなかないことばでインタビューに答えていました。当時からかなり違和感があり、今回の本番では川田騎手は元は岩田望騎手が乗るはずだったヨーホーレイクに騎乗しました。騎手の動向はエージェントなどの関係や馬主さんの指示など複雑怪奇で判断が難しいですが、今回は前走に川田騎手、ルメール騎手が騎乗した馬でかなり有力な馬がそろっていましたが、2人とも結果的には馬券にも絡めませんでした。

ただ毎日杯インタビューでの川田騎手の発言は異色で、その後も印象に残っていましたが、このような結果になるとは、馬の実力からすれば納得はできますが、騎手の動向などを考えると「競馬は深いなあ・・」と思い知らされました。多分人気の度合い以上に難しい馬券だったという印象です。

◆安田記念など今週の個人的注目馬
さて以前の降級なども含め、競争馬の新年度が始まります。
近年に降級は廃止になりましたが、POGや新馬戦、また古馬に合流する3歳馬の斤量などすべてが入れ替わり。個人的には楽しみな季節になりました。ただ春のG1戦線はまだ残っていて安田、宝塚まで続くのでこちらも考えたいと思っています。
・安田記念
藤沢和師の最終年度の大きな注力馬のグランアレグリアが出走です。前回圧勝したヴィクトリアマイルでも再三美浦に追い切りに遠征してくるルメール騎手は当地でもこの馬の追い切りには公式には騎乗しませんでした。でも結果は圧勝でした。今回も1週前、直前ともルメール騎手はこの馬には公式には騎乗しなかったようです。1週前はのタイミングで騎乗したのは国枝厩舎のサトノレイナスには騎乗したみたいですが・・。また個人的な印象ですがこの馬は間があいたほうが好走する確率が高いのでは?と感じています。地力は抜けているので、よほどイレギュラーな状況がなければ少なくとも上位に入るのでは?とは思っていますが、穴狙いであり、競馬は生き物が走るので、実際に走ってみないとわからない可能性もあり、今週もそういう意味で予想を楽しみたいと思っています。ちなみに藤沢和師はここを勝てば、秋のG1短距離か中距離で2回勝てばG18勝馬になり、さらに年末の香港で勝てばアーモンドアイの記録に並びます。このような連戦が現実的かどうかはともかく、まだその可能性が残っていると思われるので、少なくともここは負けられないところだと想像しています。

2番手評価の1頭、サリオスは条件ぴったりでここで走らなければ、どこで?という条件です。
騎乗予定の松山騎手は2週連続ダービーに出走のグラティアスの追い切りのために遠征しましたが、この馬にはどうだったのか、チェックできませんでしたが、注目だと思います。

あとは同じくらいの人気そうですが、NHKマイルCを勝った3歳馬のシュネルマイスターは明らかに斤量が大幅に軽くなり、他の馬と比べても相当有利であると感じます。ルメール騎手の動向からすれば少なくともグランアレグリアよりも順位が悪くなる可能性もありますが、上記の例もあり、実際の競馬なのでレースで結果が出ると考えています。

そして個人的に狙いたい穴馬ですが、ここのところのG1では一部以外は不発が多く思い切った予想もできないという気分ですが、現段階ではカテドラルに注意と思っています。それからこれはかなり現実味はなく地力的に難しそうですし、頭数が手ごろなので出走の目的も不明ですがビッククインバイオにも若干注意と思っています。問題は先行馬がどれくらいのペースで運ぶかが大きなポイントになりそうです。

掲載時間が表示されないので、現在2021年6月2日(水)14時37分くらいです。

↑このページのトップヘ